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ウィンドウ・タブ化ツール [デスクトップ関連ツール]

今回は、前回に引き続きといっていいのか分かりませんが、


前回紹介したツール(ウィンドウのサムネイル(縮小画像)化 → 元に戻す)とは異なり、

作業効率の向上も期待できる別バージョンの仮想デスクトップ代替ツール(?)を紹介します。

 

仮想デスクトップと同じく目的のウィンドウを1アクション(画面移動?)で表示しつつ、

デスクトップ数範囲?)を変えずにタスクバーに表示されるウィンドウ数を減らすその方法とは、

 

“複数のウィンドウを1つにまとめて(重ねて?)表示する”= “タブを付ける”です。

 

Internet Explorer 7 などのインターネット閲覧ソフト(ブラウザ)に使われている機能ですから、

この機能に馴染めないという人は少ないはず。

 

複数のウィンドウをまとめて移動可能にするという意味では、
マグネットウィンドウ(MagnetWindow)”に通じる部分もあるかも?

 


【ウィンドウ・タブ化ツール】

 

大抵のウィンドウ(プログラム)をタブ化し、マウスアクションのみで結合・分離を可能にするツール

『 WindowTabs 』

 〔 シェアウェア : 1ライセンス購入費19ドル / アップグレード提供期間1年 〕

 * 機能制限付き試用版 ・・・ 1ウィンドウに設置できるタブの数が3つに制限されます。(無期限)



 試用版としての制限はあるものの直感的に分かりやすく、

 タブ設置に必要なスペースで最小限であるということでお勧めですが、日本語化できません。


 
 ですが、タスクトレイに設置されるアイコンの右クリックメニューにある Settings から

 カスタマイズする必要性を感じないため、英語であることを意識せずに済むはずです。

 

 必要となる内容は画像内に書き込んでおきましたが、

 アニメーションのくせに文字数が多くなってしまったのでココにも書き込んでおきましょう。

 

  Filterring : タブ化するアプリケーションの選別

   全て有効 / 一部有効 / 一部無効 ( デフォルト:全て有効 )

    * 選別する場合は、実行ファイル名(.exe)のみを1行1ツールで入力 (例)explorer.exe


  Shortcuts : 同一ウィンドウのタブを切り替えるホットキーを変更

   1つの文字 か Ctrlキー,Altキー,Shiftキー との組み合わせ

    * デフォルトの場合 [ 前のタブ: Alt + 左 / 次のタブ: Alt + 右 ]


  Advanced : 高度な設定

   ・ 同じプロセス(アプリケーション)のウィンドウは自動的にグループ化

       * 試用版では、4つ目を開くと新しいウィンドウが作成されます。

   ・ 最前面にないウィンドウと最大化したウィンドウのタブは自動的に隠す

   ・ タブ化したウィンドウはタスクバーに表示しない  ← 同一ウィンドウはタスクバーでは1つ

 


 USBドライブなどで持ち運ぶのに便利なポータブル・バージョン(インストール不要版)もありますが、

 Microsoft .NET Framework 2.0 以上が必要とのことなので魅力半減(?)と思い、

 管理人のパソコン(Windows Vista)にインストールしていた
 Microsoft .NET Framework 3.5 SP1 を削除して試してしてみましたが

 

 ・・・・・・あれっ???


 ボータブル版・インストール版ともに問題なく動作してしまいました。

 

( 公式サイト : WindowTabs - Trial Version

Microsoft .NET - Microsoft .NET Framework 3.5 SP1 ) Windows Vista/7 不要?

( ツール紹介サイト : パソナテック(PASONA TECH) - WindowTabs

 


ちなみに、エクスプローラにタブを追加するだけなら

HandyTab」,「TabExplorer」といったフリーソフトもありますが、
管理人のパソコン(Windows Vista)にインストールできず、

 

エクスプローラと Internet Explorer(非表示可) にツールバーを追加する「QTTabBar」や、

ツールを外枠としてタブ機能や画面レイアウト(上下もしくは左右に2分割)が可能な
アプリケーションにも使える「すごい たぶちさん」(Windows Vista ではグラフィックに難あり)は、

設置スペースの広さと使い勝手が管理人の好みではなかったので紹介しません。

 

 


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ウィンドウ・サムネイル(縮小画像)化ツール [デスクトップ関連ツール]

合計4回も書いてしまった仮想デスクトップの記事ですが、


最小化(タスクバーに格納) → 元のサイズに戻す が、

仮想画面切り替え(移動) というまったく別の使い方に変わるわけですから、


馴染み難いと感じる人がいて当然だと思います。

 

そこで今回は、


タスクバー上で同系統のウィンドウが重なって表示されるのが嫌という方で

仮想デスクトップには馴染めなかった人向けの、


縮小化(サムネイル(縮小画像)化してデスクトップに設置) → 元のサイズに戻す


という操作を可能にするツールを紹介します。

 

デスクトップを広くする仮想デスクトップとは逆にウィンドウを小さく見せるツールということは、

仮想ウィンドウツールとなるのでしょうか? ・・・・・・記事タイトルに困りました。

 


【ウィンドウ・サムネイル(縮小画像)化ツール】

 

最小化したウィンドウをサムネイル(縮小画像)化してデスクトップに格納させるツール

『 miniMIZE 』

miniMIZE_1.0.37.gif


 先に断っておきますが、このツールは全てのウィンドウに作用するわけではありません。

 (ちなみに、Internet Explorer は無効でしたが Firefox だと有効でした。)

 

 また、デスクトップをスッキリさせたまま使える仮想デスクトップと異なり、

 数が増えるほどデスクトップがゴチャゴチャしていきます。

 

 ですが、直感的に使い易く、前回紹介した「Shock 4Way 3D」のような

 画面数の少ない仮想デスクトップ管理ツールと併用することも可能でした。

 

( 公式サイト : Aquaria.za.net - miniMIZE (Google - 翻訳) - Downloads

( 日本語化パッチ : X-WORKS.org - miniMIZE 1.0.37 日本語化パッチ

 


(駄文) 大抵のDVD再生機器でも再生できるフォトスライド・ビデオCDというものを、

     再配布が許可された音楽と画像が揃ったら、
     サンプル(仮想ディスク)付きの記事を書く予定でしたが、

     ソフトの配布が終わっていたみたいですね。 コメント付かなくて助かりました。


     写真切り替え効果なし・使用写真&スライドショー起動ツール内蔵可・

     複数のBGM選択可・早送り不可・曲の変わり目への頭出し可・メニュー画面可で、


     規格外(SVCD)ではないはずだが人物表情まで確認できるような画質の
     特殊な?ビデオCD(VCD)が作成できる試用期限付きの体験版でしたが・・・・・・。

 

 


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