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仮想デスクトップ作成ツール(画面切り替え型) [デスクトップ関連ツール]

前回のツールは遊び的な意味合いが強かったんで、
画面拡大型の仮想デスクトップツールの2回目をやってもよかったんですが、


今回は、一般的な(?)画面切り替え型の仮想デスクトップツールを扱います。

 


ということで書き始めましたが、

仮想デスクトップに必要な機能というものが判断しづらく難航しています。

 

タスクバーに表示しきれないほど多くのウインドウを開く人や
画面を広く使うためにタスクバーを隠している人、
フルスクリーンで表示することでタスクバーが隠れるソフトを使う人向けといえますが、


基本的にウインドウが増えれば動作が重くなるし、
ウインドウは Alt + Tab で切り替えることができます。( Alt + Shift + Tab で逆回転 )

 

まぁ、インストールが不要なツールが多いので
試しに使ってみるのもいいのではないでしょうか?

 


【仮想デスクトップ作成ツール】

 

6つの仮想デスクトップをキューブで管理するオブジェクト設置型のツール

『 FueruScreenCube 』

FueruScreenCube_v0_90.jpg

 

 6つの仮想デスクトップを作成し、各デスクトップで開いたウィンドウを別々に
 キューブ上に配列した別の面にあるかのように扱えるツールです。

  * 初心者がイメージしやすいようにという意味であって、3D要素はありません。


 右ドラッグでキューブを回転させて、左ドラッグで画面を選択できます。

  * もちろん、キー入力でも操作できます。


 キューブ上で開いているウインドウの位置とサイズが確認でき
 ウィンドウをドラッグして別の面に移動させることが可能ですが、

 キューブ上では最前面のウインドウしか表示されない上
 カーソルを合わせないと何のファイルか判断し辛いため、

 目的のウィンドを見失う可能性も・・・。

  * 同じ面をクリックすると最前面のウィンドウが切り替わります。


 また、あくまでもオブジェクトを使ってウインドウを管理するツールのため
 フルスクリーン時の画面切り替えには対応していません。

 

 キューブの位置や大きさは変更できるので使いやすく、
 インストール不要でファイルサイズも小さいということで、

 キューブを回転させずに済む(3画面で用が足りる)人にはオススメかと。


 ちなみに、起動時に各面で異なるソフトを1つずつ起動させたり、
 各面で壁紙を変えたりすることも可能です。

  * 壁紙は、サイズ変更に対応できないため画面サイズにあったものを使用して下さい。

 

( 公式サイト : 一本杉太郎のホームページ - 仮想画面ソフト FueruScreenCube

 


最大で12個の仮想デスクトップを管理できるオブジェクト設置型のツール

『 FueruScreenCube 』

FueruScreen_v0_99.jpg

 

 上記のツールと同じ方が作成さしたツールで、

 仮想デスクトップというものがどういうものか分かっている人には
 指定数の仮想デスクトップを平面で管理できるこちらを使った方がいいでしょう。

 

 仮想デスクトップとしての機能は上記のツールとほぼ同じですが、

 こちらのツールではタスクトレイは使用しません。 ← 右クリックメニューあり


 また、一番最後の画面でスクリーンセーバーを起動するように設定したり、

 オブジェクトにフォルダや圧縮ファイル ( zip, lzh ) をドロップすることで
 画像ビュアーとして使えたりといった機能が組み込まれています。

 

 単純に仮想デスクトップを平面に並べたものと解釈してしまうと
 仮想デスクトップ同士の中間が機能しないため画面拡大型には敵いませんが、

 (スクリーンセーバーの意味を知っていると?)機能面に惹かれるものが・・・。

 

( 公式サイト : 一本杉太郎のホームページ - 仮想画面ソフト FueruScreen

 


タイトルや種類で開く画面の条件付けができる4画面振り分け型の仮想デスクトップ

『 仮想かな? 』


 画面切り替えオブジェクトの設置場所が多彩で、画面内やタスクトレイだけでなく、
 スタートメニューの下とかスタートメニューの代わりに配置することもできます。

  * Windows Vista では、スタートメニュー周辺に設置できません。


 プレビュー的なものが一切存在しないため、
 デスクトップというよりもタスクバーを切り替える印象が強いツールです。

 この記事を書こうとする前に抱いていた仮想デスクトップのイメージはこれでした。


 まぁ、こういうツールですから、ウインドウを一瞬で別の画面に移動させることはできません。

 振り分け型の場合には(?)オプションで一覧表(アイコン&タイトル&表示画面)が表示でき、
 表示中の画面に付けれたチェックを付け替えることによって移動させます。

 

 ちなみに、条件付けをする場合はその種類のファイルを開いてから設定した方が楽です。

 

( 公式サイト : Yawn - 仮想かな?

 


作成した仮想デスクトップ(2~12)の状態が確認できるプレビュー付きの振り分けツール

『 WinDeskWide 』

WinDeskWide_v1_30.jpg

 

 ウィンドウを重ねていなければ(?)

 同じ画面にある複数のウインドウの種類・位置・サイズが確認でき、
 カーソルを合わせることで最前面にあるファイルのみ名前も分かります。

 ちなみに、ビュー画面選択用オブジェクトのサイズ&位置は変更可能です。

 

 表示画面の切り替え方法は多彩ですが、
 (プレビュー画面・タスクトレイ・キー入力・マウスカーソル)

 プレビュー画面上でウィンドウの表示画面を移動させることはできません。


 ウインドウ一覧(アイコン&タイトル&表示画面)を表示させる必要があります。


 ただし、このツールの場合にはキー操作でできるアクションの種類が豊富で、

 オプションの[ホットキー]のタブで「アクティブなウィンドウを・・・」を
 設定することで一瞬で(ウィンドウだけ)移動させられます。

 

 また、オプションの[マウス]のタブにある

 「マウスを使用して、隣接する仮想デスクトップへ移動する」のチェックを入れておけば、

 ウィンドウを持ち上げた(クリックした)まま画面の縁(上・下・左・右)に
 一定時間触れさせることでプレビュー画面上で隣接したウィンドウに持ち運べます。

 

 インストール不要でサイズの軽いツールですが、壁紙に関する設定はありません。

 ちなみに、起動時に同じ仮想画面上で複数のツールを起動することができそうです。

 

( 公式サイト : BlueCARD's Homepage - WinDeskWide

 


キューブ状(4画面)に配列した仮想デスクトップを水平方向に3D回転して使うツール

『 Yod'm 3D 』 ( フリーウェア最終バージョン : v1.4.0 by Chris

yodm3d_14s.gif

 

 直観的に分かりやすく、ビジュアル的にも非常に優れたツールですが、
 現在は OTAKU Software 社の製品となっているらしいです。

 ということで、以前の公式サイト&配布先には繋がりません。

 

( Yod'm 3D 1.4 配布先 : The Portable Freeware Collection (Google - 翻訳) )
( Yod'm 3D 1.4 日本語化 : barlog da classic (紹介文) / barlog (配布先) )

 

 * このソフトを作動するには“DirectX 9.0c のランタイム”が必要になります。(Vistaは不要)

   ゲームなどをインストールしたことがないパソコンでは、
   “DirectX エンド ユーザー ランタイム”をインストールする必要があるかも?

 

 

前から必ず読み込まれる部分に貼るには重すぎるとは思っていたのですが、
それ以前に、いつの間にか削除していたみたいなので貼り直すとともに作り直しました。


前に貼っていたものを追記に下げたわけですが、

誤操作で削除したんじゃなければまた消えるかも・・・というのが理由だったりします。


 


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shokunn

私は「WinDeskWide」使ってます。
by shokunn (2009-11-19 18:00) 

kage

>shokunn さん

情報提供ありがとうございます。

一番特殊なツール(?)から書き始めましたが、
まだ、扱うツールも決まってないないんで助かります。
by kage (2009-11-19 19:02) 

tochimochi

ご訪問&niceありがとうございます。
私もデスクトップにはあまり置かないで自分で撮った写真を壁紙にして楽しんでいます。ショートカットはタスクバーに置くようにしています。
このソフトはそういう人にはいいかもしれませんね。

by tochimochi (2009-11-21 21:47) 

kage

>tochimochi さん

表現が悪くてすみません。

仮想デスクトップは基本的にタスクトレイのアイコンは共通で、
むしろ仮想デスクトップ用のアイコンが増える場合が多いです。

『Yod'm 3D』は各画面で表示するアイコンを別々に設定することができたはずですが、まだリンクを貼っていません。

また、タスクトレイのアイコンを1つにまとめるツールというのがあった気がしますが、ここでは(自分も)扱ったことが無いためすぐには紹介できません。

『Yod'm 3D』に関しては、もう少しお待ちください。

by kage (2009-11-22 00:21) 

tochimochi

早とちりのコメントをしてしまい、申し訳ありません。
最近スマートフォンを購入し、windows mobile用のフリーソフトを探しまくっています。おかげでzaurusはお蔵入りとなってしまいました。
by tochimochi (2009-11-23 18:43) 

shokunn

おおー早速紹介されていてうれしいです。

私の場合WinDeskWideはホットキーでCtrl+Alt+←or→で切り替えられるようにしています。
それとCtrl+Alt+↑でウィンドウ一覧表示させる設定にしてますね。

これからもちょくちょく見に来ようと思いますので更新頑張ってくださいね!
by shokunn (2009-11-24 00:29) 

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